SLOTH-STUDIO

スロウスタジオ/日常で役に立つかもしれないあれこれ

【一週間日記】新しいコラージュアートと、便利すぎて不便な電子書籍、あるいはアメリカインディアンの呼び声

   

 

 

10月1日(月)

仕事の話

飲食店の取材。今日のお店も何度か足を運んでるところだが、今まで聞いていないエピソードを掘りたくなってアプローチをちょっと変えてみる。

インタビュー的にガシガシ聞くからメモする暇がない。このスタイルはレコーダーいるな、なんてちょっと後悔しながら帰社。即、記憶を頼りに聞いた話を走り書き。

記事の公開日は10月12日、整えるのは明日にしよう。明日野郎は馬鹿野郎、でもいいや。

一人電通

自分のこと(もの)を宣伝する、ということがすこぶる苦手である。苦手なこともあってか、宣伝にあまり興味をもてなかった。が、これからはそうは言ってられない。「一人電通」を意識しなければ。

……と、唐突にこんなことを思ったのは、みうらじゅん著「テクノカットとDCブランド」を読んだから。この本に、全然売れていない若いころから一人電通(アピール)はやっていた、というエピソードが書いてある。

アピール、もしかしてちょっとうざいと思われるくらいやったほうがいいのかな?と思った次第。

ところで。

ハッシュタグをつけ直して再ツイートしたけど反応はイマイチ。ファンはこういうものを求めていないのかもしれない。だとしたら茶々入れてごめんなさい。

一人電通第一弾、無念の空振りに終わる。。

読むだけじゃダメよ

歴史上の人物の言葉を取り上げて、その意味を知り現代の我々の日々に生かそうという感じの趣旨の本、磯田道史著「日本人の叡智」。そのなかに、本の読み方に対する横井小楠の言葉が書いてあった。

要約すると、「本を読んだらその知識を蓄えるためだけではなく、それをきっかけに思考することを心がけなさい」。知ってるだけじゃ意味がない。知った上で、それを生かさなきゃいけない。

ただし当の横井小楠自身は考えることには長けていたが、行動力には欠けていたとか。うん、そこは反面教師で。

コラージュアート

なるたき兄さんのひと言で作ってみた作品。これ、かなりいいかもしれない。。

ゲーム

10月2日(火)

のーのーボーイ

朝から気分が乗らず、原稿進まず。まあこんな日もあるさとそれ以外の仕事を進めていく。

なくなる前に使え!

ニコニコポイントがなくなりますよ、というアナウンスが来た。ということで、消失してしまうポイント分の電子書籍を買い漁っている。今日までに買ったのは以下。

  • ふうらい姉妹(1〜4巻)
  • ゆるふわ昆虫図鑑 ボクらはゆるく生きている
  • 賢人の話し方
  • 伝わる・揺さぶる!文章を書く
  • いい訳しない生き方。

漫画を買ったのはいつぶりか。電子書籍で漫画ってどんな読み心地なんだろうか。

読了報告

こっちは紙の本、ジム・ドノヴァン著「何をしてもうまくいく人のシンプルな習慣」読了。

結局、この手の本はどれを読んでもつまるところ同じことが書かれている。現実を受け入れること、受け入れた上で前を向くこと、ポジティブであれ(自信を持て)、まずはやってみる、感謝を忘れない、人に与え続ける、夢や目標は具体的にする、うまくいってる人を手本にする。

類は友を呼ぶじゃあないけど、ポジティブはポジティブの元に集まるのかもしれない。どうもこの世は、ギブすればギブされる作りになっているらしい。

何をしてもうまくいく人のシンプルな習慣 (ディスカヴァー携書)
ジム・ドノヴァン
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10月3日(水)

便利がいいとは限らない

電子書籍のよくないところは便利なところだ。ケータイさえあれば、どこでも、いくらでも読める。

ケータイが手元にないことはまず滅多にないから、つまりいつでも読める。

電車待ち、人待ち、信号待ち、喫茶店で、歯を磨いてるとき、寝る前。活字中毒かと疑いたくなるレベルでいつでも読めてしまう。

おかげで音楽を聴くことも、テレビを見ることも、この日記を書くことさえ二の次になる始末。これはいかん。

ローリング・サンダー―メディスン・パワーの探究

またイチから読み始めたのは、この本に呼ばれた気がしたから。おかげでランチは風街という喫茶店に入り浸り、食べるのはいつもカレーパスタ。

連日同じメニューで飽きないのかと言われそうだが、調理する人によってなのか毎日味に微妙な変化があるから飽きない。

わかりやすいところで言えば、パスタにかかってるカレーソースがビシャビシャのときがあれば、ねっとりしているときもある。ソースの状態が違うと粉チーズの効き具合も違うので、ほぼ別メニューといっていいかもしれない。

そうしてこの本を読み出すと、おもしろいことにアメリカインディアンに関するものが目に飛び込んでくる。

昔にYoutubeで見たこの動画が、おすすめ動画一覧に上がっていた。

平成8年12月15日に放送された「細野晴臣とアメリカ先住民の音の旅」という番組。リアルタイムでは見ていない。いつだったかに偶然Youtubeで見つけて鑑賞した。

というわけでもう一度見返している。

ローリング・サンダー―メディスン・パワーの探究 (mind books)
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ゲーム

10月4日(木)

腰痛

腰の痛みがここ数日でもマックスに。バンテリンもいまいち効かない。こりゃ病院に行くべきかも。。

呟きマン

この日記のネタにもなるし、ということで意図的にツイートの頻度を増やしてみる。

10月5日(金)

仕事の話

9月に取材したお店の記事が公開された。こんな感じで、今後はツイッターでも仕事に関する呟きをしていこう。

アプリ「うさぎロケット」

操作はいたって単純ながら、なんだかハマってしまうおもしろさがある。バーチャルねこ目当てだったのが、いまでは高得点目当てでプレイしている。

しかしどーにも30の壁を越えられない。ここに来てゲーム下手が影響している。

ゲーム、好きなんだけど下手なんだよなあ。

負け戦
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大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、”撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男”、”孤独のグルメごっカー”なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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