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「一週間日記」を始めてみます

   

突然ですが、いつまで続くかはわかりませんが、「一週間日記」というのを始めてみます。

皆さま御察しの通り、これは思いつきです。

故にいつまで続くのかわかりませんし、そもそも第1回目がちゃんと更新できるのかもまだ定かではありません。

ひとまず今週分を書き始めてはいるのですが、まだ形式を決めてなければ固めてもいないので、はてさてどうなることか。

このあたりは思いつき企画なんだと開き直りながら、書きながら考えていこうかと。

 

「一週間日記」

なんとなく語呂のよさをアピールしてくるような音並びながら、よく考えたら一週間日記の「日」の字はいらないんじゃないか?

「日」のせいで日本語おかしくなってんじゃないか?

でも「一週間記」だとなんかしっくりこないなあ、感。

言葉を思いついて、そのあとでこの微々たる違和感に気づいたとき、「あ、これやろう」と思った次第です。

 

とはいえこちら一般人。エンタメ的な出来事が毎日あるわけではありませんし、大抵はツイートの頻度が減るくらいに仕事で1日の大半が消費されてしまいます。

平日なんかはもう、社会、というか会社の歯車として朝から夜までぐるぐるぐると回り続けているわけです。

背負わされるものだけが重くなり、最近では組織の利点すら感じられない・・・と、会社のことを書き出すと今はマイナスしか見えない精神状態ですので、なるべく仕事のことはできるだけ省いて書いていきたい。

(もちろん、仕事あっての生活でもあるから、まったく書かないわけではないんですが)

 

となると、じゃあいったい何が書けるのか。

これで何も書けないようでは、いよいよ私は働くために生きているということになってしまう。

そりゃいかん。それは強く否定したい。

 

単なる日記ではなく「一週間日記」としたのは、これなら仮に1日2日書き忘れたところで「あと5日あるから大丈夫」という安心感を得たいからです。

それと、複数日をまとめたほうが文字数を稼げるし、何より記事として内容が充実するという編集的な理由もあります。

 

と、まあそんなこんなでゆるく、のんびり、書いていきます。

スロウスタジオの新コーナーとして、何卒よろしくお願い致します。

SLOTH-STUDIO主宰。日曜音楽家として音楽制作、(駄)文筆家としてブログの執筆などを行う。そのほか、”撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男”、”孤独のグルメごっカー”なども自称。代表曲「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」「君は寿司(『Killer Sushi Five』収録)」など。

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