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500円玉貯金を続けるためのコツや心構えを公開します

   

 

500円玉チョキナー(貯金er)のすずきひろたと申します。

今年で500円玉貯金も3年目を迎えまして、よくもまあ飽き性なのに続いてるなと自分を褒めていたところ、500円玉貯金を続けるコツのようなものを書き記そうと思いつきこの記事の作成に至りました。

500円玉を貯金箱に入れるのって、けっこう躊躇します。 なにせ相手は小銭の王様。ジュースを買ってもお釣りがくるし、なんなら店を選べば昼ご飯だって済ませられます。

が、しかし、用法用量を守っておけば実はそんなに負担なく、ためらいもなく続けることができるんですね。

ということで、安直に「500円玉貯金を続ける50の方法」と題しまして、これを思いつくままに書き出してみます。テーマ曲は、もちろんこれ。

ポールサイモン「恋人と別れる50の方法」(原題:50 Ways to Leave Your Love)。数日前に公式アカウントからこの動画がアップロードされていたのでこちらをペタリ。完全にこの曲からの発想、思いつきです。余談ですが、この曲でエレピ好きになりました。

ささ、500円玉貯金を続ける50の方法、出るかな?ひねり出るかな?そもそもそんなに方法があるのかな?? (そもそもポールサイモンは曲中に50個も方法を提示してないんだけど)

500円玉貯金を続ける50の方法

常にうっすら意識する

頭のなかの片隅に「500円玉貯金」というワードを置いておきましょう。

すると、いざ500円玉を見たときにそれを安易にスルーできない自分と出会えます。

目には見えない小さいおじさんに毎朝ささやいてもらうのも効果的です。

でも意識しすぎない

500円玉貯金を「しなきゃダメだ、しなきゃダメだ、しなきゃダメだ」と意識しすぎるのはストレスにしかならないのでやめましょう。

ストレスは、「貯金なんかするか!」「やめてやる!」いう思春期ロックな感情を生み出す母です。

父は優しく見守るふりをしてテレビを見ているフリをして寝ています。気をつけましょう。

セルフ洗脳する

わりと手っ取り早いのがこの手段。

このとき、貯金を「しなきゃダメだ」と唱えるのでは前述のように逆効果です。

ここは「俺は貯金がしたい」「貯金箱に500円玉を入れる行為に快感を覚える」「先生、500円玉貯金が、したいです、、、」といったポジティブな精神で洗脳に臨みましょう。

1000円札で支払う

例えばコンビニでお菓子を買うとき。 数百円のものであれば、大抵の場合は小銭で払いがちです。

ダメです。 そこは千円札こと野口英世先生の出番です。

「先生、500円玉貯金が、したいです、、、」と唱えながら野口召喚、ターンエンド。 これでお釣りに500円玉が含まます。 よかったね!

お釣りを逆算する

「1000円札で支払う」に近しいものではありますが、似て非なるものとして別カウントします。

レジでの支払い時、頭のなかに公式「xマイナスyイコールz」を思い浮かべましょう。

言わずもがな、xは財布から出す金額、yは購入金額、zはお釣り。

【問】y=740で、zを500以上にしたい。この場合、xに入る適切な数字を求めなさい。

【答】x=1240 みたいな、そういうことです。

これでお釣りに500円玉が含まれます。

やったね!

定期的に財布の中を確認する

知らないうちに財布のなかに500円玉が紛れ込んでいるときがあります。

それを知らずに会計に臨むと、つい使ってしまって、せっかくの500円玉貯金チャンスを逃してしまいます。

何ともったいないことでしょう。

そんな事態に陥らないために、こまめに財布のなかにいくら入っているのか、500円玉が入っているのかいないのか、しっかりと確認しておきましょう。

お札と小銭を別々の財布で管理する

500円玉が紛れ込んでも気づくようにするには、小銭入れを別途所持するのをおすすめします。

するとお釣りをもらうときなんかに別々の箇所にしまうことになり、必然的に財布を開く回数が増え、なかの状況を把握しやすくなります。

小銭入れは小さめのものにしておくと、すぐにパンパンになってしまい、強制捜査せざるを得なくなるのでさらにおすすめです。

100円玉を駆使して500円玉を作る

要は両替ってことです。

500円玉1、2枚程度であれば、銀行に行かなくても友達、親、兄弟、仕事仲間あたりに声をかければ手軽に手に入ります。

お気に入りの貯金箱を使う

クソみたいな貯金箱を使っていても貯金は捗りません。

そんなときは、つい入れたくなるような、定期的に見たくなるくらいの好みのデザインのものを使いましょう。

小さめの貯金箱を使う

気合いを入れて大きな貯金箱を使うのはビギナーは避けるべき貯金箱です。

というのも、大きな貯金箱を使っていると貯まってきてる実感が湧きづらいんですよね。

その点、小さな貯金箱を使うとすぐにいっぱいになるので、貯まってることが丸わかり。

もちろん、大きな貯金箱に比べれば額は少ないんですが、それなら貯金箱の数でまかなえばいいじゃない!

小さな貯金箱なら100円で買えたりするので、間接的にも貯金につながります。

目のつきにくい場所に貯金箱を置く

500円玉貯金なうであることを忘れないために。

貯金箱が目に入れば、財布のなかを確認するきっかけにもなります。

旧500円玉ハンターになる

最近はめっきり見かける機会の少なくなってきた、シルバーボディの旧五百円玉。

体感では1年に2、3枚くらいしか遭遇していないような。。。

そんな「レアな旧五百円玉を集める」という実績解除を目指すのもゲーム感覚で貯金できるからいいかも。

楽しみ方の一つとして、いかがでしょうか。

 

 

今日はここまで!

もう思いつかないんで、ひとまずここで切り上げます。

いかがでしたか、少しは役立てられそうな方法はありましたか?

 

残り38個・・・あるのか?

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、”撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男”、”孤独のグルメごっカー”なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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