SLOTH-STUDIO

スロウスタジオ/日常で役に立つかもしれないあれこれ

キングダムハーツ プレイ日記「ネバーランドで粘らんと」

      2018/07/10

「キングダムハーツHD 1.5+2.5 リミックス」プレイ日記その6、始まります。

今回は永遠の子供の国「ネバーランド」にやってきました。

ここをクリアすればタケコプターグライドが手に入るということなので頑張ります。

そっらっをじゆうに、とっびたっいなっ!

ちなみに、このダンジョンでとったキャプチャがかなり少ないです。

なぜだと思います?

たぶんピーターパンがあんまり好きじゃないからだと思います(爆)。

 

ネバーランド

なんというか、小物感がすごいよ、フック船長。

いままでのワールドのボスってわりとみんな自信家ばかりだったので、あれですかね、会議の時とかの気苦労が耐えないんでしょうか。

幻聴が聞こえてるって、これはかなりやばいんじゃないかと。。

そんなやつに捕まってしまったんだから、ソラがちょっと不憫。

対してスミーの動じなさ。

甲板で捕まった(落とし穴に落っことされた)、その先にいたのは小生意気な緑のガキでした。

天使な小生意気ならまだしも、なんだこの団子っ鼻は。

どうしてこんなに偉そうなんだろうかと疑問に思ったんですが、たぶんピーターパンって子供らしさを詰め込んだキャラなんですよね。

反抗期あたり、小学生高学年の男子、中学生の時代はすべて、みたいな感じでしょうか。

・・だとしても、可愛らしさが一ミリもないのはいただけないよ。

のちに反抗期どころか人生反抗期みたいなことになっちゃう俺ですら、小学六年生のころは笑顔のかわいい男の子だったぞ。

小学校の卒業アルバムを見た妻が俺を見つけられなかったくらいの可愛さだぞ。

ティンカーベルと戯れるドナルド。

あ、きっと本来はピーターパンが持つべきだった可愛らしさは、すべてティンカーベルが持ってっちゃったんですね。

そう考えれば、納得しようと思えばできます。

とはいえ、こっちはこっちでなかなか気が強いけれど。

ティンカーベルもなんというか、大人ぶりだす小学校高学年の女の子って感じがあるなあ。

ちょっと・・・面倒くさい感じ。

ここまで書いて、俺はこの世界では生きられないなと痛感しておりますが書き続けます。

いろいろあって甲板に戻りますが、テインカーベルがフック船長に捕まっちゃいまして、「助けたくば」っつってソラはフック船長に脅されちゃって、いつになく落ち込むソラとそれを心配そうに見つめるドナルド&グーフィー

フック船長に言われるがまま、甲板から突き出した板に乗せられます。

足を滑らせれば、下にいるワニの餌食になってしまいます。

それを心配そうに見つめるドナルド&グーフィー。(助けないんかい!)

で、落ちちゃった。

ワニが口をあんぐり開いて待っている、やばい、やばい、食われる!!

 

そんなとき、ピーターパンの声が聞こえます。

「君は飛べるよ」的な言葉が聞こえました(うろ覚え)。

すると間一髪! ワニに噛まれる寸前でふわりと上昇するソラ。

「君はティンカーベルを助けてくれたから、僕が君を助けたよ」とピーターパン。

おい、お前、今までどこで見てたんだ

助けるならもっと早いタイミングがあったのでh 。。。

 

 

なんだかんだあってフック船長を倒しまして、時計台へ。

楽しい浮遊時間、ふわふわタイム。

キレイな夜景に癒やされて嫌なことは忘れましょう。

 

今日の一枚

偶然にもやばい顔のグーフィーが撮れました。

 

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、”撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男”、”孤独のグルメごっカー”なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

 - 雑記, ゲーム