SLOTH-STUDIO

スロウスタジオ

【自己紹介】フリーダウンロードのアルバム、あります

      2016/07/07

こちら、自己紹介をかねた記事でございます。

趣味で音楽を作り続けて約10年、友人らから「アルバム出す出す詐欺」(※注意:もちろん、お金をだまし取ったりはしていないので詐欺ではありません!)と言われ続けて約4年が経っています。・・・が、特に表立って公表してはいなかったんですが、実はBandcampにページを作って、さらに無料でダウンロードできるアルバムを3つ公開しているということをここに白状いたします。

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Bandcampとは

Bandcampとはアメリカ合衆国の非上場企業である。(〜略〜)アーティストはカスタマイズ可能なマイクロサイト(英語版)を使って音楽をアップロードしたり共有したりしている。ウェブサイト上で全トラック無料で再生可能な上、ユーザーにオプションでアルバムもしくは曲ごとに適正価格で販売している。

※wikipediaより引用

登録すれば誰でも自分の音楽を販売することができるwebサイトです。もちろん、私みたいに無料でダウンロードできるフリーアルバムの公開も可能。改めて調べてみて驚いたんですけど、もう10年近く続いてるサイトなんですね。そんなに前からあったんだ、って感じです。

本題。私のBandcampページはこちら

SLOTH STUDIOで公開しているアルバムは3つ。大した数ではないので、それぞれの作品についてざーっとご紹介させていただきます。ちなみに、収録曲はすべてフルで視聴可能。気軽に聞いて、気に入ればダウンロード。なんと合理的、アメリカン。

2008set

2008set

https://sloth-studio.bandcamp.com/album/2008set

2013年9月にリリース。アルバムタイトルのとおり、2008年に録音していた音源のみを集めたものです。全曲アコースティックギターの弾き語りで、マイクの位置を間違えた一発録音。もともとこういった形で発表する予定のなかった音源ばかりなので、正直音は悪いです。ですが、10代ならではの勢いや若さが溢れまくった曲ばかり。いま聞くとなんだか恥ずかしい気持ち半分、いまとなってはこういうの作れないなあと関心する気持ち半分。「波間を抜けて」「さり気にサヨナラ」「また明日」はまったくの即興です。

【収録曲】
01. 波間を抜けて
02. さり気にサヨナラ
03. 花恋
04. また明日
05. @TEAM
06. 飛行船
07. ひとりごと
08. ファンタジア
09. はなればなれ
10. 幼なじみの女の子
11. 花見酒(仮メロ)

※11.はボーナストラック

※ボーナストラックは視聴できません

The Archive Series 〜メロディ職人・歌モノ編(オケ)〜

メロディ職人歌モノ編

https://sloth-studio.bandcamp.com/album/the-archive-series

2014年8月にリリース。ケータイ用着メロ作成アプリ「メロディ職人」で作っていた過去の自作曲のなかから、歌ものとして作曲したものをまとめています。音源はすべてN905i(ガラケー)からライン録音しており、あの着メロ特有の懐かしい音をそのままパッケージング(PCM音源)。ポップソング、ロッキンなバンドもの、フォーク風とそこそこのバリエーションとなっております。

【収録曲】
01. ラッキーガール
02. あの娘の隣は空席ですか?
03. 電車に乗って
04. フーカサス
05. アガパンサス
06. その道をのぼって
07. 花恋
08. ルート3
09. 勿忘草
10. ながいゆめのなかで
11. ゴールドスマッシュ(demo)
12. 夏の人魚に誘われて(demo)
13. デイバイデイ(demo)
14. 笑えばいいさ(demo)

※11.12.13.14.はボーナストラック

2010set

2010set

https://sloth-studio.bandcamp.com/album/2010set

2015年4月にリリース。『2008set』と同コンセプトで、2010年に制作・録音した作品を公開にあたってリミックスして収録した1枚。『2008set』が弾き語りオンリーだったのに対し、こちらは「掃除の歌」「キラキラ」「なつかしいと思えるすべてが」の3曲以外はバンドやデジタルポップなアレンジとなっており、前作より曲ごとに色があって飽きずに通して聞けるのではないかと思います。

【収録曲】
01. ドキドキするよ
02. あの娘の隣は空席ですか?
03. Anime_da
04. 一方通行
05. 双眼鏡の恋
06. Tambourine Girl
07. 掃除の歌
08. キラキラ
09. ふたり
10. なつかしいと思えるすべてが

最後に

以上、3作品について、総じて言えるのは当時の私のマスタリング技術が乏しかったためにほかの方々のアルバム(曲)に比べると音圧が圧倒的に低い(ような気がします)。つまり音量が小さく聞こえちゃうんですね。iTunesなんかでランダム再生とかしてると露骨にわかるかもしれません。でも、むかーしに作られた曲(CD)なんかもいまのJ-popに比べたら音量小さいし、まーいっかと自己解決はしております。音圧戦争は終わりつつあるとかどっかで聞いたし。

・・・と、このようにアルバム作品を今後もちまちまと作っていく予定です。その都度お知らせしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、"撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男"、"孤独のグルメごっカー"なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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