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トイカメラ「Diana Mini」への挑戦 その2/白飛びの原因はシャッターにあり!?

   

鉄は熱いうちに打て!

早くも2本目のフィルムを使い切りました。

ということで、さっそく現像しにカメラ屋さんへ(前回とは違うお店です)。

今度こそは、それが何なのかわかる写真が撮れているはず!

・・・撮れててほしいなあ。

 

 

 

 

 

・・・あ。

こりゃまたしてもアカンやつだ。

なんちゅーこった、まさか二度目もこんなことになるとは。。

 

 

 

・・・ん??

 

いや、まって。

よく見ると写っているものが「何かわかるもの」が数枚あるぞ!

・・かろうじて、だけど。

この2枚にはムーミンママの貯金箱(手前)ムーミンパパの貯金箱(奥、黒いハットをかぶってる)が見える。

 

こっちにはインスタントコーヒーの瓶の赤い蓋が見える。

 

これには部屋の窓が見える。

 

ということで、Diana Mini、“全く映らないというわけではない”ということが判明しました。

決してまっとうな不良品ではない?ということでしょうか。

 

さ ら に !

どうして白飛びしてしまっているか、その原因らしきものも判明しました!

 

いろいろ検索してみた結果、6年ほど前から更新されていないこちらのブログ「私が悪かったんじゃない、多分」という記事を見つけたのですが、ここに書いてあることとそっくりそのまま同じことが我がDiana Miniでも起こっていたのです。(2本目のフィルムを取り出したときに確認しました)

つまり、シャッターがちゃんと締まりきっていなかったために光を取り込みすぎてしまい、結果写真は白飛びしまくっていた、ということ。

 

そんな記事をネットで見つけていたことを現像屋のおじさんに報告したうえで我がDiana Miniを見てもらったところ、どうもシャッター部分にちょっと水(?)がたれていて、それが引っかかってちゃんと閉まらないんじゃないかというご意見をいただきました。

で、店の奥から綿棒のようなものをもってきて、ちょちょいっと問題の箇所に付着していた液体を拭いて、シャッターボタンを試し押し(もちろんフィルムは入っていません)。

 

するとどうでしょう!!

 

さっきまで閉じたとしても半目状態でしかも低速での開閉だったシャッターが、開いたかどうかもわからないくらいに高速で開閉するようになったではありませんか!

次に現像するときはまたここに来ようと思った瞬間です。

 

 

とりあえずはこれでいったん問題解決(だと思われます)。

さっそく「次こそはうまく撮れますよーに」と、ロモグラフィーのカラーネガフィルム400をセッティング。

3本セットを購入したので、まだまだ遊べます。

こういう上手くいかない感じがなんとも遊んでいる感じがしておもしろい。

 

果たして、3本目のフィルムで撮影成功となるのでしょうか。

それとも、二度あることは三度あるのでしょうか。

 

 

ぜんぜん関係ないですが、今日の夜に食べた焼肉の写真があまりに自画自賛したい出来なのでブログにも掲載しておきます。

これはiPhone 8のデフォルトカメラで撮影しています、無加工です。

やっぱりすごいね、iPhoneカメラ。

 

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、”撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男”、”孤独のグルメごっカー”なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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