SLOTH-STUDIO

スロウスタジオ

【2017春M3】『Killer Sushi Five』に参加しています

   

参加者全員が寿司職人となって世界を救うためにえんやこらするレジェンダリー企画に参加しているので、そのレジェンダリー企画の宣伝記事を書きます

ちょっと前に「寿司職人になるために必要な修行年数は何年なのか」とか話題になってましたけど、そんなことはどーでもいいんです。というか、これを聞いたらそんな疑問なんて吹き飛びますよ。だってそれ全然関係ないもん

以下、公式発表より引用。

2015年 冬

 

地球は 醤油の匂いに包まれた

 

謎の研究所の 秘密の実験によって

高い知能を得た寿司たちが 研究所を脱走

 

強大な軍隊を率いて 人類に宣戦布告

やがて世界中で 人類と寿司の

激しい戦争が起きた

 

初めは人類が優勢と思われた戦いだったが

寿司の圧倒的な戦力により 苦しい戦いを強いられる

そして地球は ことごとく蹂躙された

 

これにより 人類の9割は死滅し

地球上は 寿司が支配する世界となった

 

なすすべも無く 南極の果てに追い込まれた人類は

最後の抵抗を試みる

 

寿司から人類の未来を

平穏を取り戻すために

選ばれた5人の戦士たちが

 

立ち上がる

 

 

Killer Sushi Five

というわけで、こちらは「寿司」というコンセプトのもとに実にさまざまな音楽が集まってしまったちょっと頭のおかしいアルバム作品です。この場合の「頭がおかしい」はもちろん褒め言葉。

どれもこれも一筋縄ではいかなそうな曲ばかりで、計13曲が収録されています。

ちなみに、すずきくんの曲は11曲目「君は寿司」。日曜音楽家およびB級ミュージシャンらしさがよく出ているのではないでしょうか。転調っていいですよね。

クロスフェードデモの「君は寿司」再生部分よりキャプチャ

 

選ばれし5人の戦士たちとして選ばれた13人全員が、リスナーを寿司で殺しにかかってきます。ジャンルの垣根なんてありません。どれもこれも寿司へのねじれた愛や偏見が詰まった作品ばかり。

これを聞けば日本の寿司事情がわかるし、これを聞けば今日の夜ご飯は寿司に決まりだし、これを聞けば気になるあの子だって本当は寿司だったことに気づくはず!

これぞ日本の寿司音楽。Japanese Sushi Music。

 

『Killer Sushi Five』、ご期待ください。

2017春M3新譜02 Killer Sushi Five(クロネコラウンジ:Rin(ぎんすけ)備忘録)

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、”撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男”、”孤独のグルメごっカー”なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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