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【TVWacher】タラレバ娘は水前寺清子だった!/榮倉ちゃん推し(「東京タラレバ娘」第10話・最終回を見て/ネタバレあり)

   

どうも、テレビウォッチャーのスズキヒロコです。今日は日テレのテレビドラマ「東京タラレバ娘」第10話/最終回について。

 

倫子、お前、植物図鑑か! と思わず突っ込みたくなるような始まり方の最終話。結局あの後電話には出ずにメールで、しかも嘘をついていたという、もうこれはフォローできんわ。どーして早坂センパイを切っちゃうのよ!

まあでも最後の最後に見せたKEYくん・・というか鍵谷くんの無邪気な笑顔を見たら、なんというか、その、わからないでもないというか。やっぱり彼はイケメンだから、毒吐いてたらそりゃマイナスだけど、前回の素直になったときにキュンと来たのかな。

アラサーの母性くすぐったのかな。あいつ年上キラーすぎるやろ

しかしまさかキラーパス、文字通りのキラーパスをお父ちゃんが出すとはねー。恐れ入った、カウンターの親父たちも侮れんわマジで。まさかあの二人がここまで話の展開に関与してくるとは・・。

 

あとさー、最終回でもマルイヨシオの顔を見ることになるとは思いもしなかったよ。娘もいるのになんで来るんだよ、と思ったけど、お互いにとってはあのタイミングで偶然会うことが前に進むために必要だったみたいだね。もう出ないと思ってたのに、チッ

 

もう出ないと言えば、結局涼ちゃんの本命の彼女はあの1回きりで2度と出てくることなく振られちゃいましたね。売れっ子のモデルとして海外飛び回ってたみたいだし、なかなか日本にいる時間も少なかったんでしょう。物語のほとんどが東京の、それもものすっごく狭い範囲で起こってたことばっかりだから仕方がないのか。

なんなんでしょうね。東京狭すぎじゃない?

 

それよりも妊娠の発表をしたあとの放送回だからなのか、いままで以上に香もとい榮倉ちゃんのお腹がわかりやすいアングルが多かったような気がします。というか露骨なお腹隠しアングルにも限界がきていたというか。。

 

最終的にはタラレバ娘たちは振り出しに戻ったというか、3歩進んで2歩下がったというか

まさにこの歌のような展開だった気がします。前に進み続けることが大事なんだと。50年近く昔に歌われたことから何にも変わってないんですねー。

 

第1話から最終話まで、最初から最後までドラマを見たのは初めてかもしれません・・と書いたところでヨシヒコは見たことに気づいた、じゃあ違いますね、前言撤回。でも、コメディ全開でないものをちゃんと見たのは初めてに等しいかもしれません。

原作はまだ終わってないからああいった結末になったんでしょう。「僕たちの冒険は続く」的な、これはこれでよかったと思います。彼女たちが今後どういった人生を辿るのか。果たして“女の幸せ”を掴みとることはできるのか。

総評

榮倉ちゃんに癒されるためのドラマでした。最初は吉高ちゃん目当てだったんですけど、コロコロと変わるちょっとバカっぽい表情や発言の数々にやられて、いまやすっかり榮倉ちゃん推しに。。元気なお子さんを産んでください!

あ、もちろん、あれは香であって榮倉ちゃんじゃあないので、彼女のキャラをいまいち知らないのでなんとも難しいところですけど。

あとあんまり真面目で正直なのも考えものだなと。もう、早坂センパイが不憫でならない。今度はぜひ早坂センパイ主人公で、彼がハッピーになるスピンオフを希望します!!

 

以上!

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、"撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男"、"孤独のグルメごっカー"なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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