SLOTH-STUDIO

スロウスタジオ

【TVWacher】カギタニはカギつける(「東京タラレバ娘」第7話を見て/ネタバレあり)

   

どうも、テレビウォッチャーのスズキヒロコです。今日は日テレのテレビドラマ「東京タラレバ娘」第7話について。

 

今回は、ようやく、早坂センパイが頑張ってくれました!いよっ、めでたいっ!倫子も仕事モードを取り戻したし、仕事モードを取り戻したかと思えば・・うふふ。北伊豆のおっちゃんの言う通り、女は30を過ぎてからが本番なんでしょーか

酔っぱらっていたからとはいえ、本音は本音。いい歳した大人の男女、元々は先輩と後輩、片思い、別れ、成長、時は流れ、そして大人に。なんだか五木ひろしの「よこはま・たぞがれ」の歌詞みたいな書き方になってしまいましたが、これは今後の展開が気になりますね!

そんな二人を、まるでどこぞの家政婦のように目撃してしまうKEYこと鍵谷くん。彼の嗅覚は鋭いね。鍵谷くんは嗅ぎ付ける。いや、たまたま居合わせてしまうだけか。

ぼわっとピントがあってなくても彼だとわかってしまうフォルム。漫画のキャラクターとしては得点高めのルックスですね、ブラボー。

そういえば髪染めた?いつにも増して綺麗な髪の色だったなーー。ヒロコ、感激。

 

かと思えば、小雪のほうは雲行きが怪しくなりんす。そりゃそうだ、あんな男やめたほうがいい。何がマルイヨシオだ。丸さなんてないじゃないか、良さなんでないじゃないか。このブログでも散々言ってるし、お父しゃんもそう言ってる。香の家に逃げてるんじゃないよ!

山ちゃん、いい仕事してくれたよ。お父さんに告げ口して、その直後に小雪が帰ってきて、そそくさとその場を離れる山ちゃん。いいぞいいぞ!スズキヒロコはお父さんを応援します

 

そして相変わらずの香。わかっちゃいるけどやめられないとはこのことか。スイスイスーダララッタスラスラスイスイスイ。コロコロと変わる表情が可愛らしいけど、バカすぎる。。「ごめん、彼女とメシになっちゃった」なんて安易に予想できることじゃないか!

そして焼酎ロック。この女、涼ちゃんよりだいぶロックしてるぞ。結婚相談所の30万・・・。ロケンロー!!!

 

誰かが上り坂なら、誰かが下り坂。まるで人生の縮図のような形で物語が進んでいます。

どれだけ上手くいきそうにみえても、どこかに必ず罠があって、なかなか上手くは事は進まない。これだけ期待させておいて、次回予告でも良さげな展開に思わせておいて、きっとまた何かあるんでしょう。もう騙されないぞ!

それか、どうだろう。次回も小雪ルートは下り坂気味だから、倫子ルートはまだ順調に進むのか?香もなんか大変そうだし。

KEYくんの若さゆえの素直じゃない感じというか、モヤモヤした感じも晴らしたいところ。お前はどうしたいんだよ!

・・あ、でもこのモヤモヤを晴らすとなると、早坂センパイが下り坂ルートに入ってしまうのか。あちらを立てればこちらが立たず。。

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、"撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男"、"孤独のグルメごっカー"なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

 - 雑記