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イビキ解消グッズ「イビキスト」使用の際の注意点(体験談)

   

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妻から「最近イビキがヒドイ」と言われていた最中に膝の手術で入院しまして、その際に渡されてから使い始めた「IBIKIST」。これ、すごく効くんですよ。実際は寝てるからイビキがどうだとかはわからないんですけど、これを喉の奥にシュッシュッと4プッシュほどしてあげると鼻の奥がスゥーっとして、呼吸が楽になる感じがあるんです。

妻曰く、これを使い始めてからはイビキが気にならなくなったということなので、たぶん効き目はあるんでしょう。

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ただ、これを使う際にはちょっと注意しておくべきことがあります。それはノズルの部分、着脱式のキャップについてです。

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この写真でいうところの、半透明のやつですね。このキャップの先端部分、つまりノズルの液が発射される口にあたる部分との接着面なんですけど。

キャップをとって使用して、またキャップをつけるじゃないですか。そのとき、このキャップの先端部分にプッシュしきれずにノズルに残ったままの液が足れて溜まってきてしまうんです。

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写真のように液がキャップ内に溜まってきます。ちょっとわかりづらいかもですけど、汚いんでわかりづらいくらいでいいです。「ここまでなら普通気づくだろ」と思うかもしれませんが、僕、普段メガネくんなんですよ。で、寝るときは当然ノーメガネくんじゃないですか。ボヤーッとしか見えないからこういうの案外気づかないんですよ。気づいたのは今日の話です。

で、この液が溜まってるところって、おそらくばい菌とかもいっぱい溜まってると思うんです。それを毎晩、喉の奥、粘膜に直接シュッシュッとやるわけじゃないですか。・・そりゃよくないですよね。たぶんこれが原因だと思うんですけど、昨日発熱しました。

一昨日の夜、いつものようにこの「IBIKIST」をプッシュして寝て、昨日の朝になんとなく喉に違和感を感じて、その日の夕方には体中がだるくて、20時前に熱を測ったら38.2度。「あー、これインフルやっちゃったかなー」とか思いながら昨日の夜は20時前から寝ずっぱり。

今朝一番で内科に行って体温を計ったら37.6度。熱も下がってるしインフル説は薄くなりまして、先生からは「わー、(喉が)すごく赤いですねー」と言われる始末。扁桃腺が腫れてるわけでもないから喉から発熱したんでしょう、とのこと。

「もう原因これじゃねぇか!」ってな気分で、今日のところはまだ熱もあったし体のしんどさも残っていたので会社を休んで、たっぷりの睡眠で体を休めていまに至ります。まだ唾飲み込むだけでも痛みがあります。ほんと、けっこう赤いんでしょうね。確証はないけど、喉だけが腫れる原因ってこれしか考えられないんです。

「IBIKIST」イビキにはとっても効果があるグッドアイテムだと思います。が、使用後は毎回ノズルの先端部分に残った液をよく拭き取ってからキャップをつけてください

さもないと、喉、大変なことになりますよ(かすれたような小声で)。

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、”撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男”、”孤独のグルメごっカー”なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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